活動報告

Archive | 2015年8月12日

東日本大震災被災地視察ー3

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気仙沼の水産加工会社も多大な被害を受けました。ふかひれ会社の石渡商店は震災後会社を高台へ移転して操業を行っています。八葉水産は震災後一時操業停止していた為販路を失い、販路を拡大したいものの人材不足のため、売り上げが震災前と比べて半減してしまったとの事です。

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気仙沼市魚市場は津波被害を受けましたが、市場の復興を一番に取り組み、鰹の水揚げは震災前と変わらず、日本一です。

 

 

東日本大震災被災地視察ー2

 

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旧野蒜駅は震災遺構として保存される事となり、ホームは震災当時のままです。

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南三陸町でも土地の嵩上げ工事が行われています。左にあるのは津波を受けた防災対策庁舎ですが、その高さと同じくらい(約12メートル)まで嵩上げをします。

 

 

 

 

 

東日本大震災被災地視察ー1

自民党神奈川県議団有志で、8月10日から12日にかけて東日本大震災被災地視察を行いました。訪れた女川町、南三陸町、気仙沼市は津波の被害が、復興市街地整備事業により市街地の嵩上げや高台市街地の整備が行われていますが、人手不足や資材の高騰などにより整備が進んでおらず、人口流出に歯止めがかかりません。

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女川町では約8メートルの盛り土工事などが進められています。

 

 

 

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旧東名駅や旧野蒜駅は津波の被害を受け、新しい駅が高台に移設され、駅周辺では高台移転のため、山を切り崩して市街地整備が進められています。