岩手県議会及び宮城県議会を視察訪問しました。

委員長を務める神奈川県議会議会運営委員会の県外調査

7月28日、29日の2日間、委員長を務める神奈川県議会議会運営委員会の県外調査で、岩手県議会及び宮城県議会を訪問しました。
今回の調査では、「議会運営の状況」をはじめ、「大規模災害その他の緊急事態への対応」、「請願書等の手続きに係るオンライン化」などについて、両県議会の取組や運用上の工夫を伺いました。

調査初日の28日には、熊本県熊本地方を震源とする大規模な地震が発生しました。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、今後の地震活動に十分注意され、一日も早く安心した生活を取り戻されることを願っております。
東日本大震災の発生から15年を迎えた岩手県・宮城県では、未曽有の災害を経験する中で、議会としての機能を維持し、復旧・復興に向けて県民の声を県政に反映するため、多くの経験と教訓を積み重ねてこられました。

大規模災害や緊急事態の発生時にも、議会がその役割を果たし、執行機関と連携しながら、地域の被災状況や県民の切実な声を迅速かつ的確に県政へ届けることは、極めて重要です。
今回の調査で得た知見を、神奈川県議会における今後の議会運営、災害時の対応力の強化、そして議会手続のデジタル化に、しっかりと生かしてまいります。

神奈川県議会議員:あらい絹世

活動報告

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