福島第一原子力発電所と広野町交流の旅(その2)

福島県広野町の町議会議員「鈴木正範」氏が以前に磯子区杉田にお住まいだった頃、少年野球と通して多くの方とお知り合いになりました。その後鈴木氏は広野町にお戻りになりましたが、磯子区の方々とは交流が続き、広野町の農業学校が廃校になった際、横浜市民休暇村として利用できないか検討されました。設置には至りませんでしたが、その後も両地区では交流が続いています。
広野町は「自然がいっぱい」の町で、今は山中 今は浜♪の歌詞の「汽車」や「とんぼのめがね」などの美しい自然を歌った多くの童謡が生まれた町です。東は太平洋、西は阿武隈高地が連なり海と山の両方が楽しめる町でもあります。
サッカーのナショナルトレーニングセンターの「Jヴィレッジ」もあり、もうすぐ始まるワールドカップを応援するため町役場では代表ユニフォームを着て勤務しています。
『汽車』の歌碑