拉致問題

「ただいま」「お帰りなさい」何処にでも見られる家族の会話です。
でも「行ってらっしゃい」と娘を送り出した後、33年間も「お帰りなさい」と言えないご両親がいます。
本日はそのご両親―横田滋氏・早紀江氏ご夫妻―による講演会がありました。

「いつも家族がそこに居る」、当たり前の事だと思っていました。でもある日自分の家族が突然居なくなってしまったら・・・。日本人拉致被害者は約100人いると言われています。100人もの方が近くて遠い国「北朝鮮」に今も拉致されているのです。
如何に当たり前の生活を送る事が難しいのか。皆さんが当たり前の生活を送れる様にするのが政治の役割です。

拉致問題に関して私達に出来る事は・・・。
どうぞ、拉致問題が未だ解決されていない問題である事、未だ拉致されている方が多くいる事を忘れないで下さい。拉致問題を風化させない事が解決の一歩です。
めぐみさんが、そして100人もの拉致被害者が「ただいま」と言える日が早く来ることを願っています。
今年開催されるAPECでも是非この問題を取り上げてくれる事を望んでいます。