きぬよブログ

Archive | 視察

神奈川自民党女性議員局視察

自民党神奈川県連女性議員局では、小川局長の発案により以前より県内の市町の児童虐待防止対策や子育て支援の視察を行っていますが、今回は横浜市中央児童相談所、南区役所子供家庭課、男女共同参画センター横浜南内の「めぐカフェ」、地域子育て支援拠点「はぐはぐの樹」と 視察を行いました。貧困・地域の繋がりの希薄化など子育ての課題が18区でも様々であり、各区役所と児相が個別ケース検討会議で情報共有や支援策を協議していますが、更なる充実の為にも児相の人員増加やスキルアップが重要であると考えますし、県としても今後どう支援していくかが課題です。貧困・地域の繋がりの希薄化など子育ての課題が18区でも様々であり、各区役所と児相が個別ケース検討会議で情報共有や支援策を協議していますが、更なる充実の為にも児相の人員増加やスキルアップが重要であると考えますし、県としても今後どう支援していくかが課題です。

  

県外調査-8月23日

ノエビアスタジアムではラグビーワールドカップに向けての課題なども伺いました。ノエビアスタジアムや本県にある国際総合競技場など12施設で2019年にラグビーワールドカップが開催されますが、12会場が線で結ばれ、開催成功に向け一体となって取り組みを進められる様、我々も横浜市と連携しながら、12会場と情報交換に務めてまいります。

 imageimage

県外調査-8月23日

県外調査調査2日目は、兵庫県立芸術文化センターと神戸にあるノエビアスタジアムを訪問。

神奈川県でも文化芸術により人を街に惹きつける「マグカル」の取り組みを進めていますが、開館以来10年間来館50万人の方が訪れる地域のシンボルとして地域に愛されている芸術文化センターの取り組みは大変参考になりました。

image   image image

 

 

 

 

 

県外調査-8月22日

当財団では未来アスリートの育成を行っています。本日閉会式を迎えたリオオリンピックでは史上最多の41個のメダルを獲得しましたが、東京オリンピックでは更に多くのメダル獲得の為国でも選手・指導者の育成強化に務めます。神奈川県でも県出身のアスリート40人の出場を目指す事から当財団の取り組みが参考になります。

imageimage

 

 

特別委員会視察ーその3

最後の視察場所は、福島県庁。福島県が取り組んでいる行財政改革や神奈川県から派遣されている職員から話を伺いました。

復興を進めながらも、業務の効率化に向けての取り組みを進めており、また、風評・風化対策として今年度から「風評・風化対策監」と言う新しい役職を設け、広報を中心に各部署が連携しながら農作物の価格や観光客数が震災前の状態に戻る事を目標としています。神奈川県でも大涌谷の火山噴火により観光客数が激減し、規制されている大涌谷以外は安全である事を他県でもPRしてきました。福島県の風評被害をなくし、震災の記憶を風化させないために神奈川県としても引き続き安全性などをPRしながら福島県の支援していきたいと考えます。

image

image

1 / 3123