きぬよブログ

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社会問題対策特別委員会 県外調査

レイカディアとは、琵琶湖の「レイク」と理想郷の「アルカディア」を合わせた造語で、60歳以上の方が学び、地域の担い手となるよう支援するために開設された生涯学習施設です。他の生涯学習施設と異なるのは、必修科目に地域活動体験学習や課題学習があり、在学中に地域の課題を見出したり、地域の繋がりを自ら作り卒業後の地域活動へと繋げています。

在校生の68%が男性です。男性が会社を退職した後、意欲はあるものの中々地域活動に参加出来ないと言う話も聞きますので、大学がきっかけになるのではと思います。

課題学習中

小学生対象の陶芸授業を検討中

社会問題対策特別委員会 県外調査

2日目の午後は 、藤田保健衛生大学が豊明団地で行なっている「ロボティクスマートホーム」の実証研究施設と地域包括ケアの取組についてお話を伺いました。

ロボティクスマートホームでは、高齢世帯や独居世帯のニーズに合わせ、日本の住宅で使用できるコンパクトなロボット開発を進めいます

また、地域包括ケアの取組では、大学病院の学生や看護師が相談に乗ったり、地域の交流の場となる「まちかど保健室」を開設。伺った本日も健康体操教室が行われていました。豊明団地は現在大学の生徒が50人ほど住んでおり、家賃が減額される代わりに地域活動に参加する事となっています。医療介護を学ぶ学生にとっては、在宅医療介護の現場を体験する事にもなります。

環境農政常任委員会県外調査3日目ー①

3日目の最初の調査は、北海道コカ・コーラボトリング株式会社。コカコーラは現在200の国々で、1日19億杯も飲まれています。北海道コカ・コーラボトリングでは、札幌市内の白旗山の水源を利用して製品の製造をしていますがあ、製造などで使った水と同量の水を自然に還元する「ウォーター・ニュートラリティー」に取り組んでおり、今年その仕組み作りが達成しました。
また、北海道・(公財)北海道環境財団と協働で「e-水プロジェクト」事業を進めています。これは、同社が販売する「ジョージアサントスプレミアム」の売上の一部を道内の環境保全活動に取り組む団体の事業に対して助成するもので、平成22年から始まり現在までに6,000千万円程が助成されています。
北海道の豊かな水を製品に使用している同社が自然に恩返しをする取り組むでもあると思います。

 

環境農政常任委員会県外調査2日目ーその②

室蘭市のPCB処理事業所では、神奈川県にある安定器やPCBが塗布されたノンカーボン紙などの処理も行っています。PCB廃棄物を安全に処理する為の様々な管理体制が取られており、作業従事者は保護具を着用する、廃棄物の運搬車には運搬時の事故などを把握できる様GPSシステムを装着し状況をモニターし管理するなどしています。

   

環境農政常任委員会県外調査ーその①

食品加工研究センターは、北海道内で食品加工を行う企業や団体に対して様々な技術支援を行っています。
また、同センターが研究開発し権利化した特許には「HOKKAIDO株」という新たな乳酸菌も有り、民間企業がこの乳酸菌を使用しヨーグルトや様々な製品を商品化しています。

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