きぬよブログ

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「あらい絹世を励ます会」開催のお知らせ

「あらい絹世を励ます会」を下記の通り開催致します。
皆様、ご臨席賜りますよう宜しくお願い致します。

日時:平成27年3月7日(土)13時30分開場 14時00分開会

場所:神奈川県総合薬事保健センター(旧薬業会館)1F
(神奈川県横浜市磯子区西町14−11)
神奈川県総合薬事保健センター

県立神奈川近代文学館

今年10月に神奈川近代文学館は30周年を迎えます。
4月には「太宰治展」があり、人気コミック「文豪ストレイドッグス」とコラボ企画や太宰治の言葉が書かれた缶バッジをガチャポンで販売するなど若い世代を対象とする催しを企画しました。
また、8月2日から9月28日には出版40周年を迎える「ねずみくんシリーズ」の企画展も行われ、夏休み親子で訪れては如何でしょうか?

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太宰治展缶バッジ

児童虐待防止キャンペーン

毎年5月5日こどもの日に横浜駅西口で自民党の女性党員「女性局」「学生部」「40代組織」の女性党員が児童虐待防止キャンペーンを行っています。

全ての子供たちが明るく健やかに成長して欲しいと願っておりますが残念ながら虐待によって体や心に傷を負ってしまう子供たちが大勢います。
平成24年度の神奈川県内の児童相談所における児童虐待の相談受付件数は8,324件と過去最高となっています。
児童虐待というのは「家庭」という外から見えにくい場所で起こり、被害者である子どもが助けを自ら求めることは難しいので、中々気づきにくいものですが、なるべく虐待が深刻になる前に子育ての問題を抱える家庭の支援したり、虐待が起こっている場合でも早めに子どもを保護することが大切です。
子供の虐待はどこの家庭でも起こり得ます。そして、虐待をしている親自身が悩みやめたいと望んでいる場合も多いのです。

平成23年に実施した子育てに対する不安や悩みに対する全国アンケート調査では14,000件を超える回答がありました。そのアンケートでも「子供への暴力や育児放棄などの虐待をしてしまうのではないかという不安を持ったことはありますか?」と言う質問に「強い不安がある・多少不安がある」と回答した方が合わせて20%いました。核家族化が進む中、子育てに悩んでも相談する人がいない、社会から孤立したと感じる方も多いのではないでしょうか。
地域ぐるみで子育てに参加し孤立しない子育てに優しい社会を作っていく必要があります。

道路狭隘地区の火災

岡村地区で火災がありました。この地区は狭隘道路が多く火災現場付近も道路が狭く消防車が入れませんでした。消防団が小型消防車で出動し、初動活動により大きな被害もなく鎮火しました。火災現場すぐ横は木が生い茂り、またすぐ近くには小学校もあり、消化活動が遅れたら大変な事になる所でした。火災現場付近は消防団が狭隘地区として見回りしていた所だったそうで、普段からの消防団の活動により地域の安全安心が守られている事を改めて感じ、消防団の活動に感謝します。

 

地域の防災防火について

磯子火災予防協会の総会が開催されました。
昨年の磯子区内での火災件数は横浜市内で一番少なく、これも協会や地域の皆さんの防災防火意識が高い表れではないかと思います。
 その一方消防団員数は横浜市内で下から二番目に少なく、磯子区内でも産業や就業構造の変化により第一次産業者や自営業の従事者が減少したことによるのではないでしょうか。サラリーマン団員の割合が増加し全体の7割となっています。火災や災害があっても職場を抜けられない、仕事帰りに訓練に参加するのが難しいなど消防団員を確保するためには、企業の理解と協力が不可欠となっています。国では、企業の従業員が消防団活動に参加しやすい環境整備を図り、企業の社会貢献に対する協力の証として、平成18年に消防団協力事業所表示制度を創設しています。本県でも17市町が制度を導入し、約200の事業所を認定、表示証が交付されていると聞いていますが表示証の交付だけでは、企業側にはインセンティブが働かず取組みが進んでいかないと考えます。他県では、消防団協力事業所に対する法人事業税の減税や、建設工事等入札参加資格審査における加点評価など、優遇措置を行っているところもあると聞いています。是非、消防団の充実強化を図るため、消防団活動に対して積極的に協力する企業に対してインセンティブが働くような取組みを推進すべきです。

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