きぬよブログ

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県外調査-8月23日

県外調査調査2日目は、兵庫県立芸術文化センターと神戸にあるノエビアスタジアムを訪問。

神奈川県でも文化芸術により人を街に惹きつける「マグカル」の取り組みを進めていますが、開館以来10年間来館50万人の方が訪れる地域のシンボルとして地域に愛されている芸術文化センターの取り組みは大変参考になりました。

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県外調査-8月22日

当財団では未来アスリートの育成を行っています。本日閉会式を迎えたリオオリンピックでは史上最多の41個のメダルを獲得しましたが、東京オリンピックでは更に多くのメダル獲得の為国でも選手・指導者の育成強化に務めます。神奈川県でも県出身のアスリート40人の出場を目指す事から当財団の取り組みが参考になります。

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特別委員会視察ーその3

最後の視察場所は、福島県庁。福島県が取り組んでいる行財政改革や神奈川県から派遣されている職員から話を伺いました。

復興を進めながらも、業務の効率化に向けての取り組みを進めており、また、風評・風化対策として今年度から「風評・風化対策監」と言う新しい役職を設け、広報を中心に各部署が連携しながら農作物の価格や観光客数が震災前の状態に戻る事を目標としています。神奈川県でも大涌谷の火山噴火により観光客数が激減し、規制されている大涌谷以外は安全である事を他県でもPRしてきました。福島県の風評被害をなくし、震災の記憶を風化させないために神奈川県としても引き続き安全性などをPRしながら福島県の支援していきたいと考えます。

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特別委員会視察ーその2

視察2箇所目のタカラ印刷株式会社は、創業60年、従業員50人の会社です。女性従業員比率6割、女性役員の割合も6割と言う女性がバリバリ働ける会社ですが、女性の活躍を特に進めてきたのではなく、男女問わず、パートも正社員も誰もがチャンスも責任も平等であり、一人の人間としてそれぞれが活躍出来る環境を作ってこられたそうです。また、地元密着の企業であるので、従業員の方々も生活でも繋がりがあり、例えば従業員の一人の方のお子さんが病気になり早退してもお互い仕事をフォローし合える「お互い様の気持ち」を持つことが「女性のチャレンジ賞」の受賞に繋がったのではないでしょうか。

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特別委員会視察

視察2日目は宮城県庁を視察。女性の活躍推進を図るために県内企業で「かながわ女性の活躍応援団」を今月5日に神奈川県内で結成しましたが、宮城県ではすでに6月にみやぎの女性活躍促進連携会議を設立し、経済団体・関係団体・行政が女性が活躍しやすい環境の整備を進めています。また、震災の経験を生かして女性や高齢者、障がい者、子供達にも配慮した避難所生活の進め方にも取り組んでいます。自治会でも防災訓練などが行われていますが、女性の目線で防災を考えていく必要が有ります。

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