健康寿命日本一を目指して

 

本県では「健康寿命」を 2019 年までに日本一とすることを目指しています。「健康寿命」とは日常 的に介護を必要としないで、健康で元気に自立した生活ができる期間のことで、2010 年の厚労省の 調査によると神奈川県の健康寿命は男性が70.9歳(全国12位)、女性が74.36歳(全国1 3位)。1位は男性が愛知(71・74歳)、女性が静岡(75・32歳)本県の健康寿命が 1 年延 びると全国一となります。
一方、2010 年の県の調査によると男性の平均寿命は80.33歳、女性の平均寿命は86.8歳 で、平均寿命と健康寿命の差は男性が約9年、女性は約13年、この期間は健康面で何らかの問題 の不安を抱えながら生活を送っていることを示しています。「健康で長生きしたい」というのは誰も が抱く願いです。平均寿命と健康寿命の差が拡大すれば、医療費や介護給付費を消費する期間が増 大することにもなります。平均寿命を延ばすだけでなく、健康寿命を延ばし平均寿命と健康寿命の 差を短縮することは社会保障負担の軽減も期待できます。
地域医療に長く携わってきた「島村大」は、医療の専門家として健康寿命の延伸を目指し、国民の皆さんが健康で長生きし、生き生きと過ごす事の出来る社会作りを目指しています。
本県では「健康寿命」を 2019 年までに日本一とすることを目指しています。
「健康寿命」とは日常 的に介護を必要としないで、健康で元気に自立した生活ができる期間のことで、2010 年の厚労省の 調査によると神奈川県の健康寿命は男性が70.9歳(全国12位)、女性が74.36歳(全国1 3位)。1位は男性が愛知(71・74歳)、女性が静岡(75・32歳)本県の健康寿命が 1 年延 びると全国一となります。
一方、2010 年の県の調査によると男性の平均寿命は80.33歳、女性の平均寿命は86.8歳 で、平均寿命と健康寿命の差は男性が約9年、女性は約13年、この期間は健康面で何らかの問題 の不安を抱えながら生活を送っていることを示しています。「健康で長生きしたい」というのは誰も が抱く願いです。平均寿命と健康寿命の差が拡大すれば、医療費や介護給付費を消費する期間が増 大することにもなります。平均寿命を延ばすだけでなく、健康寿命を延ばし平均寿命と健康寿命の 差を短縮することは社会保障負担の軽減も期待できます。
地域医療に長く携わってきた「島村大」候補は、医療の専門家として健康寿命の延伸を目指し、国民の皆さんが健康で長生きし、生き生きと過ごす事の出来る社会作りを目指しています。

 

東京湾アクアライン床版下避難路

東京湾アクアラインの緊急避難路の視察を行いました。
アクアラインを走っていると『非常口』があります。
この非常口どこに繋がっているのか?疑問でした。
今回の視察でその疑問が解消しました。

車が走る道路の下に、避難路があり非常口からこの避難路に繋がっていますし、
消防車が走れるようになっています。

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(避難路の入り口は高速の横にあります。)

その消防車は避難路の高さが低いため通常の消防車よりも車体が低くなっています。
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児童虐待防止キャンペーン

5月5日(祝)に自民党女性局が毎年こどもの日に行っている児童虐待防止キャンペーンの
街頭演説を横浜駅西口ターミナル広場で行いました。
先日、県内でも両親が女児を虐待し山林に遺体を遺棄した痛ましい事件が起こりました。

自分の子供に愛情を全く感じない親は居ないと思います。
子育てに疲れストレスにより虐待をしてしまい、後悔や反省をしながらも虐待をし続けてしまうのではないでしょうか。
虐待を受ける子どもをゼロにするとともに、虐待をする親をゼロにするような子育て世代の親が
孤独にならないよう子育て支援を行っていく必要があります。

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県外視察その④-京都大学iPS細胞研究所


京都大学iPS細胞研究所では、井上准教授よりiPS細胞について
詳しく説明を頂きました。
パーキンソン病や脊髄損傷の治療や角膜再生など臨床研究が近いものも
あり、大変期待されます。


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(井上准教授により大変詳しく説明を受けました)

県外視察その②-99さがネット

救急車を呼んだ時に、到着し患者を救急車に運んだものの
中々受け入れ先が見つけられず搬送出来ないということが神奈川県でもあります。
救急病院が患者を受け入れられるか否かの情報を救急隊員が得るのが難しく
また、その情報を病院側が逐次更新する事も人手を考えると難しいからです。

99さがネットは、救急隊員が患者を搬送した後消防署に戻るまでの間に
搬送した情報を携帯タブレットに入力することで、現在どの病院に何人の救急患者が
搬送されているか、どの病院が救急患者を受け入れ可能かが一目で分かるシステムです。
この99さがネットにより佐賀県の救急搬送の時間が短縮されました。

このシステムは救急隊員と病院が情報を共有することが出来ることがメリットとなっています。
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(99さがネットを作った佐賀県庁円城寺氏)

神奈川県でも力を入れ取り組んでいる京浜臨海部ライフイノベーション
国際戦略総合特区の数歩前を進んでいる神戸医療産業都市地区。

阪神淡路大震災の復興事業として、雇用の確保と神戸市経済の活性化・
先端医療技術の提供により神戸市民の福祉の向上を目的として始まりました。
今回はその神戸医療産業都市地区にある、各施設の橋渡しを行っている
先端医療振興財団を視察しました。
来月本県でも開設を予定しているGCC(ライフイノベーション国際協働
センター)も同じ機能を持ちます。
GCCも先端医療振興財団と同じように人材や企業が集まるマグネット力をもった
センターとなることを期待しています。

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(先端医療振興財団の村上専務理事)

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(神戸医療産業都市地区)

県外視察その①-九州大学病院

神奈川県立衛生看護学校では、准看護師の養成を
平成25年4月の入学を最後とすることとしています。
一方、人口10万人対看護師数は全国で下から3番目に少なく
今後看護師の離職防止や結婚や出産を機に離職しその後務めていない
潜在看護師の復職などにより看護師数を増やすことが急務です。

視察で訪れた九州大学病院は、看護師の離職防止や看護師が
病院で遣り甲斐を持って働ける環境作りを行っています。

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(看護部長のユニフォームもオシャレです。)

平成25年第1回厚生常任委員会に、議員提案による「理容師法施行条例及び
美容師法施行条例の一部を改正する条例」が提出されました。

この条例の一部改正案は、衛生基準の低下を防ぐことを目的としており、
保健所設置五市(横浜・川崎・相模原・横須賀・藤沢)以外の市町村で理容所・
美容所の店舗を新設する際、洗髪設備の設置を義務付けるものです。
3月18日厚生常任委員会で議長に提出され、3月25日に本会議で
自民党・公明党・県政会・神奈川ネットの賛成多数により議決されました。

本県では、政策的条例としては「がん克服条例」や「商店街活性化条例」などの
議員提案はありますが、今回のように常任委員会による政策的条例の提案は
神奈川県議会では初めてであり、全国でも稀です。
地域主権が進む中、問題解決の為に、それぞれの地域の実情を考慮した
独自性のある条例を制定することが必要です。

これからも日頃の地域活動を通じ皆さんの要望や問題や課題をしっかりと聞き、
地域の実情に応じた政策の為の条例づくりに取り組んでまいります。

中井やまゆり園は県立県営の知的障害者福祉施設です。
強度行動障害や自閉性障害を伴った知的障害の方も多く入所しており
入所者の感じるストレス(例えば大きな音や光、温度)はそれぞれ異なっており
各人に合った対処方法が必要となってきます。
職員も専門性が必要で、なかなか民間がこの様な施設を運営するのは
難しいのではないかと考えます。
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(強度行動障害者の個室内をモニターで見れるようになっています。
また、温度などをストレスと感じる入居者もいるため、各部屋の
温度をそれぞれ変更する事もできます。)

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(洗面所も暴れて壊されています。)

強度行動障害者の中には暴れる・大声を上げるなど破壊行為も多く
入所する前ご自宅で介護されていたご家族は相当ご苦労
されたのではないかと思います。

聴覚障害者福祉センタ-は、視聴覚障がい児・者の相談や
社会適応訓練などを行い社会で自立出来る様支援する施設です。
手話通訳者・盲ろう通訳者の養成や派遣も行っており、
県内の通訳者の数はまだまだ不足しているのが現実です。

聴覚障害は他の障害に比べて周囲に気づいて貰えない障がいであること
また、高齢の聴覚障害の為の介護施設は県内にはなく、孤独感を感じて
生活されている高齢者が多いそうです。
高齢の聴覚障がい者が集える場がこの聴覚障害福祉センターだけではなく
各地域に場を設ける必要があると考えます。
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(視聴覚障害者福祉センタ-の理事長さんと)