福祉・医療を守る取り組みを

福祉・医療を守る取り組みを
経済成長社会から成熟社会へ。日本は20年ほど前から時代の移行期にあり、急激な少子高齢化とグローバル化の波に洗われています。生活の面でも、それまで家族が中心となって担ってきたお年寄りの看護や介護を、社会で公的に担うという考えに変わったものの、急激な少子高齢化の影響で社会保障費が急増し、その見直しが必要です。
また、超高齢社会を幸せに生きるには特定の疾患の予防・治療にとどまらず、心身の状態を整え改善することで生活習慣病や要介護状態を防ぐ健康寿命の延伸が重要と考えます。誰もが安心して暮らせる福祉・医療体制の構築を進めます。
  • 高齢者が元気で過ごせる健康寿命の延伸を

  • 介護者の負担を減らす支援体制を

  • 認知症予防及び認知症患者の家族の支援を

  • かかりつけ医の推進

  • 障害者が安心して暮らせる地域づくりを